T人生研究所
よりよい人生、生き方の研究をしていきます。研究員募集中です。対象は幅広く取り扱っています。21世紀厳しい時代になるかもしれませんが、多様な働き方、生き方が生れてくるのではないかと考えております。
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新規就農相談センターに相談に行ってきました。
みなさんこんにちは!
新規就農相談センターに相談に行ってきました。

新規就農相談センター

具体的な相談内容があったわけではなかったので、ざっくりと、新規就農について話をお伺いさせていただきました。

果樹は熱帯夜がない盆地で行われるが、手間ひまがかかるわりにあまり儲からない。
首都圏の近郊では、さいたまは市街地化が進み、農地の取得が難しくなってきている。
成人一人あたりの年間労働量は約2,000時間が限界であること。
農地は、その地域にとけ込まないと、見極めや賃貸、取得が難しいこと。
あわやひえは栽培はされるが、米アレルギーなどの人用なので、NPOが取り組んだりすることはあっても、農家がビジネスとして行うことは難しいこと。
昔の農家は生産のみ行ってきていて、なんとなくのさじかげんで行ってきたが、今はそうはいかないこと。
など、いろんなお話を聞いてきました。

また、情報収集だけでなく、実際に飛び込んでみる事が必要だとの事です。
研修先などの紹介もしていただきました。
農家というくらいだから、結婚は考えた方がいいとのことでした笑

新規就農を考えている方がいらっしゃいましたら、相談にいかれるのもよいかと思います。
各都道府県にある相談センターでは、より詳しくきけるとのことでした。
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農業起業のしくみ
みなさんこんにちは!
農業起業のしくみという本を読みました。



著者:神山安雄さん
上智大学経済学部卒業。法政大学大学院社会科学研究科修士課程修了。全国農業会議所に入り、全国農業新聞編集部長、全国新規就農相談センター所長などを経て、フリーの農政ジャーナリスト・評論家として活動。

この本では、農業の魅力の紹介や、さまざまな理由で農業をはじめた人の紹介や、どのように起業されていったのかの事例が紹介されています。
就農までにはじつに様々な道筋があり、必要な、土地、労働、資本など、一般的な農業をはじめるにあたっての準備の方法や、必要なものの確保の方法などが紹介されています。
さらには、販売方法の紹介などもあり、農業を全般的に知るにはよい本なのではないかと思います。

まずは相談からということで、新規就農相談センターへ相談をしてみようかなと思います。
新規就農相談センター
農活はじめる!my農業スタイル
みなさんこんにちは!
農活はじめる!my農業スタイルという本を読みました。



著者:
池田美佳さん
高校時代に山村留学を経験し、卒業後、大学で人間関係学を学ぶ。その後、アメリカインディアナ州立大学へ留学し、レクリエーションマネジメントの学位を取得。山村留学運営・指導に10年間携わった後、十日町市の専門嘱託員として、地域の体験・交流・移住に関する受入体制整備等の支援および相談を受け付けている。

小豆佳代さん
大学卒業後、広告会社勤務等を経て、楽天市場内のオンライン文房具点に運営スタッフとして入社。その後独立し、オンラインショップ丹波篠山のおいし〜い野菜畑レッドビーンズをオープン。そのノウハウを元に生産農家の企画立案・広報などの支援も行う。NPO法人日本きぎょうコミュニティ理事。丹波篠山あくあファーム企画部兼ご意見番

水越弘美さん
高校卒業後、短期大学で栄養士の資格を取得。その後大手スーパーに就職し、5年間の勤務の後に(株)キャリアアントを設立。会社設立の傍ら、通信で大学法学部を卒業、メイン事業のネットショップ・ホームページの作成と運営代行、ネットオークションの代行のほか、セミナーや交流会の主催を通じて、起業家応援などを行っている。

この本では、農業の現場に近い女性3人が、それぞれの立場から就農に必要な情報や、実際の体験談、手続きの内容を紹介しています。

地域の農業者から実際の農業スタイルを学んだり、新規に就農した人の状況などを知る事ができます。
また、起業や就農までの心構えや準備、必要なお金や支援制度なども掲載されており、新しく農業の世界に飛び込もうとする方にたいしては、参考になるのではないかと思います。
小さく始めて農業で利益を出し続ける7つのルール
みなさんこんにちは!
小さく始めて農業で利益を出し続ける7つのルールという本を読みました。

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著者:澤浦彰治さん
野菜くらぶ、グリーンリーフ、サングレイス、四季菜代表。

農業は、家族経営など小規模で生産を行っている方も多いとの事ですが、この方は法人化して農業に取り組んでいます。
この本では、農業を学ぶというよりも、経営の事が学べる本なのではないかと思います。
売れる商品化や、価値を生み出す加工、お客様を獲得するなど、利益をだすための方法が描かれています。

究極的には、成功するかどうかは「人」によってきまるとのことです。
働く人を育て、自主的に動いてくれる体制作りが必要であり、何より、一人一人が「できない」と思って働くのではなく、どんな課題に対しても「できる」と思いながら働く事が大切だと書かれていました。
人や働く上での意識というのは本当に大切なのではないかと思います。

農業者になるには
農業者になるにはという本を読みました。
著者:佐藤亮子さん




山形県に生まれ、山形大学人文学部を卒業し、商社勤務ののち、雑誌編集に携わる。執筆時現在は、フリーで主に農業、環境、まちづくりに関する記事・単行本を執筆されているとのことです。

最初に様々な農業を担う人々の取材をされています。農業法人化されているところや、会員制でやっているところ、ハウス農業のシステム開発に励んでいる方、生活まるごと自給自足されている方など、様々な農業の形の紹介がありました。

農業は楽な仕事ではないということは感じましたが、いろいろなやり方があり、全て自分の工夫次第なのではないかと感じました。
農業には、米、野菜、果樹、花、畜産など、様々な種類があり、どれを選択するかによっても、大きく変わってくるのでしょうね。

自然を相手にし、お金ではない、豊かさを感じられるという点が魅力的なのかもしれません。
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