T人生研究所
よりよい人生、生き方の研究をしていきます。研究員募集中です。対象は幅広く取り扱っています。21世紀厳しい時代になるかもしれませんが、多様な働き方、生き方が生れてくるのではないかと考えております。
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小学生ブロガーが世界を変える
COURRIER JAPONの3月号を読みました。
今回の特集は、世界は「新しいNIPPON」を待っている。でした。
スバル、無印良品、ユニクロなど世界で活躍する企業の特集です。
これからは世界で活躍できないと日本も厳しくなってくるんだなと感じました。

世界各国のストーリーとして今回私が気になった記事は、小学生ブロガーが世界を変えるというものです。
このブログで10歳のマーサは、学校で食べた残念な給食について記録し、点数評価をしました。
この投稿にアクセスや投稿が殺到したのですが、読者から「あなたは食べるものがあるだけ幸せ」と指摘されたことがきっかけで、アフリカの貧しい子どもたちに食糧を支援しようと募金活動を始めたのです。

自治体が学校に圧力をかけ、給食の撮影が中止されるなどのこともありましたが、約1,400万円の寄付を集めることに成功したのです。
マラウイに実際に訪れたり、ユニセフや、セーブ・ザ・チルドレンが後援するキャンペーンの親善大使に任命されたり、本も出版したというのにはびっくりしました。

ブログを見てみましたが、日本の給食なんかも紹介されていました。
年齢や国籍も関係なく、個人が活躍できる時代なんだなと感じるとともに、この少女をとても尊敬しました。

NeverSeconds


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社会もよくしてお金も稼げるしくみのつくりかた
社会もよくしてお金も稼げるしくみのつくりかたという本を読みました。
これはコンサルティング会社のマッキンゼーに勤めていたこともある小暮さんが、Table for TwoというNPOに参画した中で、感じたことなどをまとめた本です。

Table for Twoというのは、先進国の肥満と開発途上国の飢餓という二つの問題を同時に解決することを目指す日本初の社会貢献事業です。
具体的には、プロジェクトに参加する食堂などが、ヘルシーメニューを提供し、その売り上げの一部を飢餓問題の解決のために使用するといったプロジェクトです。

この本で語られているのは、Winの累乗といったことです。
今の時代には、単にお金儲けを考えるだけでなく、従業員や、消費者の事を本気で考え、関わる人全てにWinを作っていくことが必要であるといったことです。

NPOであっても、私企業であっても、サービスや商品を提供し、受けての問題解決をすることが本質であると思っているので、本の内容には共感できる点が多々あります。
そのためには1人1人の従業員に対し、かざりのミッションではなく、情熱と使命を持って活き活きと仕事をしてもらうことが必要になってくるのでしょうね。

I read a book called How to make a mechanism that can earn some money to society well.
In Mr. Kogure sometimes worked for McKinsey consulting firm, has participated in the NPO called Table for Two, this is a book that summarizes and felt that.

Table for Two's that is Japan's first social contribution activities that aim to solve two problems at the same time that obesity and hunger in developing countries in developed countries.
More specifically, it is a project and a cafeteria to participate in the project, to provide a healthy menu, and is used to solve the problem of hunger that some of the sales.

Have been told in this book is that such a power of Win.
In this day and age, but it is like it is necessary to go to all those who make a Win not only make money simply think, really think employees and consumers that, though.

Because I think even in the NPO, even private companies that provide services and products, to solve problems of receiving and is the essence, there are many ways that you can sympathize with people there is the content of the book.
So I guess it has become necessary for employees of every person, rather than the mission of decoration, get a job with enthusiasm and passion and mission.


NPO法人コモンビート
コモンビートというNPO法人の紹介です。

以下はHPに掲載されている説明文です。
コモンビートは、情熱と感受性豊かな大人を増やし、活気に満ちた社会の実現をめざすNPO法人です。
コモンビートHP

活動のひとつに「A COMMON BEAT」ミュージカルプロジェクトというのがあり、プロではない方が100人集まって、100日かけて稽古をして、ミュージカルを作っていくというものです。

はじめは、NPOがミュージカルってどういうこと?って思いましたが、実際に講演を見に行って、ものすごいパワーを感じることができ、とても感動したのを覚えています。これを見れば戦争を止められるんじゃないかって思いました。

以下は「A COMMON BEAT」ミュージカルプロジェクトの説明の一文ですが、ほんとにそうだなって思いました。
是非、機会があれば、参加いただくか、講演を観にいっていただければと思います。

この予測不能な社会の荒波の中を、強く生きていくためのヒントがミュージカルを作る過程の中に隠れています。「A COMMON BEAT」から感じ取ったことを自分の生活に活かしていくことで、社会を活気溢れるものにするきっかけのひとつになると考えています。

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オトナノセナカ
オトナノセナカは、ある2人の保育士がはじめた団体です。

以下HPに掲載されている説明文です。
オトナノセナカHP

~2つの改革を起こすために~ 意識改革 × きょういく改革

「きょういく」=「共育」
「共育」とは、一方的でなく、共に刺激をしあい、共に成長していくこと。

「きょういくしゃ」とは、「すべての大人たち」ではないでしょうか?

「たいせつなもの」を見失ったまま、この国はどこへいくのだろう?
子ども達の未来が輝くために、大人は『今』何をすれば良いのだろう?

今こそ、しっかり現実と向き合い、
大人一人ひとりの意識を変えていく時ではないでしょうか。

世代を超え、業種を超えて・・・
すべての大人たちと手を取り合い、
「たいせつなもの」を守っていきたい。
伝えていきたい。

大人こそが、自分の強みや個性を自覚する。
自分なりに楽しく生きる後ろ姿を見せていく。

「大人の背中」は、日本人が生んだ大切な言葉。
その意識を、今こそ、日本にもう一度、広げたい!!!

心のどこかでそんなことを思っていた大人たちが手をつなぎました!!

一人ひとりの夢を乗せ、オトナノセナカ号は大航海をはじめました・・・
目指すは、「笑顔あふれる明るい未来」!!!


共感できる方は多いのではないでしょうか??

様々なイベントを開催しているようなので参加されてみてはいかがでしょうか。

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