T人生研究所
よりよい人生、生き方の研究をしていきます。研究員募集中です。対象は幅広く取り扱っています。21世紀厳しい時代になるかもしれませんが、多様な働き方、生き方が生れてくるのではないかと考えております。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「新しい働き方」ができる人の時代
皆さんこんにちは!
「新しい働き方」ができる人の時代という本を読みました。




著者:セス・ゴーディンさん
全世界のビジネス・パーソンが注目する、影響力のある作家。元Yahoo!副社長。著作は世界各国で大ベストセラーになり、メディアは「アメリカでもっとも優秀なマーケット戦略家」と賞賛し、デジタル時代のマーケティング、新時代のアイディアについて語らせたら、右に出る者はいないとのことです。

まず必要なのは、仕事に関する考え方を変えていく事であり、今後の社会において、どんな働き方がいいか、どんな生き方がいいかということが本のテーマとなっています。

必要なのは代わりのきかない人物になるということです。それはユニークな発想ができ、問題意識を持ち、会社を引っ張っていけ、積極的に人のつながりをつくり、逆風を恐れず必要な指摘をして変化をおこしていける人物であるということです。この本では、そういった人をアーティストと表現しています。

たしかにそういう人は組織に必要であるという事を感じます。その人がいなくなったら、いろいろな問題が生じてしまうなどといったことがたしかにありますよね。

そうなるためには、そうなることが必要だと感じ、そうなろうと努力することが必要で、何も特別なスキルは必要がないとのことです。確かに、主体性や、意欲というものは非常に大きなものだと感じます。

ただ、何もかもやみくもにやればいいというわけではなく、価値のあることに取り組み、問題を解決することが必要との事です。

この本には、心理的抵抗から逃れるすべが書かれています。私たちの脳には、爬虫類脳と呼ばれる原始的な部分が存在し、食いっぱぐれないこと、安全でいられることをひたすら求めるそうです。それらを取り除かなければアーティストになることはできません。心理的抵抗に屈しないことが必要となってきます。あえて何もせず、静かに過ごせる時間を確保すると自分の心の声に耳を傾けやすくなるとのことです。また、不安共存することで、不安はなくなっていくとのことです。何も考えずダッシュでやりきってしまうことも効果的との事です。

そしてこれから生き残られる人は「何かを与える」ことができる人とのことです。

読んで非常に参考になる本なのではないかと感じました。
スポンサーサイト
スティーブ・ジョブズのプレゼン技術を学ぶ本
みなさんこんにちは!
スティーブ・ジョブズのプレゼン技術を学ぶ本という本を読みました。



著者:キム・キョンテ
IT先進国・韓国のプレゼンテーション、ビジネスコミュニケーション、広告戦略などの実践&教育分野で第一人者として名声を博している。「C&A Expert」代表理事。プレゼンテーション、事業計画、セールス、リーダーシップ、メディアスキルなどの分野を専門としている。

この本では、スティーブ・ジョブズの以下のプレゼンテーション映像の解説を行っています。
プレゼン映像

軽いユーモアなどでオープニングをつかむ、大きな絵を先に話す、過去を避難しない、聴衆、消費者の恩恵を話す、聴衆を信じさせるために立証する、プレゼンターが楽しむ、現場に製品を持ってくる、賢明に比較する、値段の表示のさせ方、チャートは数字ではなく絵で見せる、第三者からの保証を紹介する、ニュースになりそうなことだけ話す、千の言葉の代わりとなる絵を用意する、聴衆の靴を履く、マルチメディアを征服する、短所を長所に変える、最後に最もいいものを見せる、情熱を持つ、反復要約をする、ドラマにする、ボーナスを用意する、感動的なフィニッシュを用意する、聴衆の目をみて話す、リハーサルを入念に行うなどといった、大事な事を学ぶ事ができます。

実際に動画を見ながら読むのが参考になるのではないかと思います。
農活はじめる!my農業スタイル
みなさんこんにちは!
農活はじめる!my農業スタイルという本を読みました。



著者:
池田美佳さん
高校時代に山村留学を経験し、卒業後、大学で人間関係学を学ぶ。その後、アメリカインディアナ州立大学へ留学し、レクリエーションマネジメントの学位を取得。山村留学運営・指導に10年間携わった後、十日町市の専門嘱託員として、地域の体験・交流・移住に関する受入体制整備等の支援および相談を受け付けている。

小豆佳代さん
大学卒業後、広告会社勤務等を経て、楽天市場内のオンライン文房具点に運営スタッフとして入社。その後独立し、オンラインショップ丹波篠山のおいし〜い野菜畑レッドビーンズをオープン。そのノウハウを元に生産農家の企画立案・広報などの支援も行う。NPO法人日本きぎょうコミュニティ理事。丹波篠山あくあファーム企画部兼ご意見番

水越弘美さん
高校卒業後、短期大学で栄養士の資格を取得。その後大手スーパーに就職し、5年間の勤務の後に(株)キャリアアントを設立。会社設立の傍ら、通信で大学法学部を卒業、メイン事業のネットショップ・ホームページの作成と運営代行、ネットオークションの代行のほか、セミナーや交流会の主催を通じて、起業家応援などを行っている。

この本では、農業の現場に近い女性3人が、それぞれの立場から就農に必要な情報や、実際の体験談、手続きの内容を紹介しています。

地域の農業者から実際の農業スタイルを学んだり、新規に就農した人の状況などを知る事ができます。
また、起業や就農までの心構えや準備、必要なお金や支援制度なども掲載されており、新しく農業の世界に飛び込もうとする方にたいしては、参考になるのではないかと思います。
円が消滅する日 日本の財政破綻
みなさんこんばんは!
円が消滅する日という本を読みました。



日本の財政破綻については、する、しないの論争が数多くあると思いますが、どちらにせよ、あることを前提に対策をたてていくのが一番いいのではないかと思います。

この本には、国家破綻の教訓として、ギリシャ、アルゼンチン、韓国、韓国、ロシアの事例が紹介されています。
どの国も、当然ながら社会が激変したり、生活に影響がでるような事態になるようですね。中には、破綻後、よくなる点もあるようですが。

また、世界の基軸通貨がドルであり、アメリカが覇権国であることについても触れられています。
ニクソンショックというのはほんとに衝撃的ですね。
全てはアメリカの膨らむ貿易赤字の対策のために行われたとのことですが、産油国の資産がいきなり吹き飛ぶなど、世界に影響がでることを、協議もなしにやってしまうというのは驚きです。

資産フライトにも触れられていますが、日本にいる富裕層はほとんど資産フライト済みのようです。あまり資産を持たない世代にとっては、早いところ、破綻してもらったほうがよいのかもしれません。

あきらめて思考停止におちいることなく、できることからやっていくのがよさそうですね。
TOEIC試験を受験してきました。
みなさんこんばんは!

本日はTOEICテストを受験してきました。
感想としては、リスニングも正直あまり聞き取れなかったです。
簡単な物はわかりましたが、わからない問題が多かったように思います。

リーディングに関しても、まだまだ全然できていなかったと感じました。
英語学習の習慣化をはじめて3ヶ月目ですが、これに懲りずこつこつと学習を継続していければと思います。
Mac カタカナ変換など
みなさんこんにちは!

私は今までWindowsしか使った事が無かったのですが、移動中にパソコン作業をすることも多くなり、Macも使ってみたいと思い、MacBookAirを購入しました。

良く使うようになると、いろいろWindowsとの違いで戸惑うこともあり、学んだ事をメモしていきたいと思います。

今回はカナ変換です。
カナ変換は、Windowsだと、F7,F8あたりで、できますが、Macではそうはいきません。
Macには以下の様なショートカットキーが用意されています。

Control-j ひらがな
Control-k  F7 相当  全角カタカナ
Control-l   F9 相当 全角英数
Control-; F8 相当 半角英数(「半角カタカナ」が有効な場合)
Control-: F10 相当 半角英数
Control-m 入力確定


「気づかい」の極意
みなさんこんにちは!

「気づかい」の極意という本を読みました。




著者:美崎栄一郎さん
花王にて商品開発者として勤務。サラリーマン時代から多くの勉強会や交流会を主催する。
退社後は、フリーランスとしてチャリティイベントや講演、執筆活動、コンサルティングなどを行う。

この本は、組織で働く上での必要な気づかいについて学ぶ事が出来ます。
ここに書いてあるような気づかいがみんなでできれば働く環境もより良くなるのではないかと感じました。
同僚、上司、得意先や飲み会幹事の際など、様々なシーンでのきづかいの方法を具体的事例を通して学ぶ事が出来ます。

アポイントは3択で素早く決めるなど、なるほどなという気づかいの方法はとても参考になります。

あまりにも周りを気にしすぎながら生きていくのもどうかと思いますが、必要な気づかいはおこなっていきたいですね。
小さく始めて農業で利益を出し続ける7つのルール
みなさんこんにちは!
小さく始めて農業で利益を出し続ける7つのルールという本を読みました。

s

著者:澤浦彰治さん
野菜くらぶ、グリーンリーフ、サングレイス、四季菜代表。

農業は、家族経営など小規模で生産を行っている方も多いとの事ですが、この方は法人化して農業に取り組んでいます。
この本では、農業を学ぶというよりも、経営の事が学べる本なのではないかと思います。
売れる商品化や、価値を生み出す加工、お客様を獲得するなど、利益をだすための方法が描かれています。

究極的には、成功するかどうかは「人」によってきまるとのことです。
働く人を育て、自主的に動いてくれる体制作りが必要であり、何より、一人一人が「できない」と思って働くのではなく、どんな課題に対しても「できる」と思いながら働く事が大切だと書かれていました。
人や働く上での意識というのは本当に大切なのではないかと思います。

英語学習3ヶ月目
皆さんこんばんは!

英語学習は無事3ヶ月目に入りました。
話すための英文法もSTEP2をはじめてみました。




いよいよ来週はTOEIC受験です。

TOEIC対策をしているわけではないので、そんなに点数はとれないかもしれませんが、この結果を受けて、また一歩ずつ向上していければと思っています。
英会話も徐々にはじめられたらななんて思っています。

本質を見抜く力
みなさんこんにちは。
本質を見抜く力 環境・食料・エネルギーという本を読みました。


著者:養老孟司さん、竹村公太郎さん
養老さんは、東大医学部卒業後、解剖学教室に入り、名誉教授になられる方です。著書は、唯脳論、バカの壁など多数あります。
竹村さんは東北大学工学部土木工学科修士課程を終了し、建設省に入省され活躍された方です。

この本は、対談形式が書かれています。
人類史は、エネルギー争奪戦であったなど、エネルギー問題などを理解する事ができます。
日本のおかれている環境などからくる日本人の性向なども書かれていて、なるほどなと思う様なこともあります。

本質を見抜く力を養うにはどうしたらよいかが書かれているわけではありませんが、お二人の対談を読むと、どういったものが本質なのかということを考えるきっかけになるのではないかと思います。
立ち仕事のすすめ スタンディングデスク
皆さんこんにちは。

クーリエジャポン4月号を読みました。


今回の特集は、「人生」に必要なことをエリートはこう教わるなどでした。

最初の方に、たち仕事を進めるような記事がありました。
長時間座る事はエコノミー症候群や、新陳代謝が悪かったり、高血圧、高血糖など、がんや心臓病につながるメタボになりやすいとのことです。
グーグルやFacebookでも立ち仕事する社員が増えているそうです。
また、創造性を高める効果もあるらしく、作家のヘミングウェイや、画家のレオナルド・ダ・ヴィンチも立ち仕事をしていたそうです。

私は夜、座ってパソコン作業をしていると眠くなってしまうので、立ちパソコンをはじめてみましたが、健康的にも、創造的にも良いのであれば続けていきたいと思います。

その他、夢だけではだめで、実現には、戦略が必要であるというコロンビア大学の教えなどが紹介されていました。
不動産収入の確定申告
皆さんこんばんは!

今日はやらなくちゃと思いながらもやれていなかった確定申告書類の作成を行いました。
先日確定申告のセミナーに参加していたので、まずは物件の収支内訳集計表を作成しました。
必要な書類を用意して、転記するくらいだったので、比較的簡単にできました。

その後は、国税庁のホームページから、決算書と、所得税の確定申告書を作成しました。
画面に従って入力していくだけで、書類が作成できるのでこれまた比較的簡単にできました。
国税庁確定申告書等作成コーナー

年末に物件を購入したこともあり、収入はほとんどなく、経費が主だったので、給与から支払った所得税が還付されることになりました。
ようやくやらなきゃと思ってたことが片付き、一段落できてよかったです。
経営者の条件
経営者の条件という本を読みました。




著者:大沢武志さん
東京大学教育学部を卒業し、修士課程修了したのち、日立製作所に入所後、リクルートに入社。取締役テスト部長、専務取締役、組織活性化研究所長などを歴任し、人事測定研究所を設立されたそうです。

はじめに、オーナー経営者とサラリーマン経営者の違いに触れられています。
オーナー経営者の場合、はじめは個人経営者としてスタートし、自らの意思と内発的動機から経営者となります。内発的動機が原動力となり、様々な困難を乗り越えていくことができるが、組織としては独断専行型になってしまいがちとのことです。
サラリーマン経営者は、その会社の社員として入社し、同僚・上司・部下という人間関係の中で一つ一つ階段をのぼり、組織に選ばれて経営者になっていくとのことです。周囲の動向に気を配り、リスクを避け、調整的に進めていこうとするため、官僚的保身に陥りがちになってしまうとのことです。

経営者の役割としては、
1.将来ビジョンの構築と経営理念の明確化
2.戦略的意思決定
3.執行管理
にわけられるとのことです。

この本には、経営者の資質や求められる能力がどんなものかということが、実際の経営者を対象に調査・分析した結果で書かれています。

CSRなどが話題になることも多いですが、最終的には、能力だけでなく、人柄が重要になってくるとのことです。
経営者になりたいという方や、既に経営している人にとっても参考となる書籍なのではないでしょうか。
農業者になるには
農業者になるにはという本を読みました。
著者:佐藤亮子さん




山形県に生まれ、山形大学人文学部を卒業し、商社勤務ののち、雑誌編集に携わる。執筆時現在は、フリーで主に農業、環境、まちづくりに関する記事・単行本を執筆されているとのことです。

最初に様々な農業を担う人々の取材をされています。農業法人化されているところや、会員制でやっているところ、ハウス農業のシステム開発に励んでいる方、生活まるごと自給自足されている方など、様々な農業の形の紹介がありました。

農業は楽な仕事ではないということは感じましたが、いろいろなやり方があり、全て自分の工夫次第なのではないかと感じました。
農業には、米、野菜、果樹、花、畜産など、様々な種類があり、どれを選択するかによっても、大きく変わってくるのでしょうね。

自然を相手にし、お金ではない、豊かさを感じられるという点が魅力的なのかもしれません。
はじめてのお客様が賃貸契約をしてくれました
みなさんこんばんは!
木、金曜日と春が来たかな?と思うくらい暖かかったですが、今日はすごく寒かったですね。。

先日、所有物件の入居者が決まりました。
私にとっては、不動産投資をはじめて初めてのお客様になるので、大変嬉しかったです。
家賃保障があるので、入居者がいなくても、家賃は入ってくるのですが、あまりに需要がないと、やってて虚しくなってしまいますよね。

今回、感謝の気持ちをこめてお手紙を書かせていただきました。
入居者の方が不便を感じる事なく、生活していただければ何よりです。
授業名人有田和正先生の模擬授業
みなさんこんにちは!

先日、授業名人有田和正先生の模擬授業を体験する機会がありました。
有田和正:1935年生まれ、筑波大学付属小学校,愛知教育大学教授を経て,東北福祉大学教授。教材・授業開発研究所代表。教材づくりを中心とした授業づくりを研究している方です。

授業はには、「笑い」があり、知りたいという欲求を起こされるような授業ではないかと感じました。

有田先生もはじめから授業名人だったわけではなく、優れた授業をする先生の授業を見に行ったり、著書を読んだり、講演を聞いたりし、それを実践に活かしていくことで、結果、授業名人と言われるまでになったのだそうです。

やはり、一歩一歩でも向上心を持って、努力していくことは大切なことですね。

多くの語録も残されています。
有田先生の語録
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。