T人生研究所
よりよい人生、生き方の研究をしていきます。研究員募集中です。対象は幅広く取り扱っています。21世紀厳しい時代になるかもしれませんが、多様な働き方、生き方が生れてくるのではないかと考えております。
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いくつもの挫折を君は経験するだろう それでも常に「前のめりに転べ」
みなさんおはようございます!
硬軟自在の演技力で、2度のアカデミー書に輝いた世界的な俳優デンゼル・ワシントンさんのクーリエ・ジャポンに掲載されていたスピーチの紹介です。



スピーチで多くの観客を前にして緊張されていたデンゼル・ワシントンさんは、スピーチの依頼を受けた理由をこう語ったそうです。
それは、「恥をかくことになるかもしれなかった」からなのです。と
デンゼル・ワシントンさんは、人生では、リスクをとらなければどんなことも意味をもたない。そう考えているそうです。

大学受験などでは、保険(滑り止め)をかけるように言われた経験があると思いますが、デンゼル・ワシントンさんは、ダメだったら保険に頼るという考え方は理解できず、転ぶなら、慌てて後ずさりして、何かに寄りかかることはせず、前のめりに転んでしまいたいと考えています。そうすれば、これから何にぶつかるかがわかるからです。

レジー・ジャクソンは、選手生活で2597回も三振をしています。ただ、彼についてそんな多く三振したという話は聞かず、ホームランの記録で人々の記憶に残っています。

トーマス・エジソンは1000回の実験に失敗しています。でも1001回目の実験で電球が生まれました。
これらは、前のめりに転ぶという一例です。

デンゼル・ワシントンさんは、リスクをとらなければいけない理由を次のように考えています。
・「どの道、いつかは必ず挫折する」から
・「失敗していないということは、挑戦もしていない」から
・「失敗は、自分の未来を知るための最高の手段になる」から

最後にデンゼル・ワシントンさんからのメッセージを紹介します。

リスクをとるだけでなく、人生に心を開くこと。新しい考えを受け入れ、新しい意見に心を開くこと。たとえ緊張でガチガチになろうとも、スピーチをするという役目に進んで挑戦すること。不安を覚えるかもしれませんが、達成感も間違いなくあります。なぜなら、チャンスをものにし、誰かに出会い、誰かを愛し、信念を持つー。このすべてがその人の人生を形作るからです。
ですから、皆さんに与えられた使命は次の通りです。希望を失わないこと。決して尻込みしないこと。自分の持つものすべてを差し出すこと。
そして人生でつまづいたときは、前のめりに倒れてください。

とてもすばらしいメッセージだと思いました!
どんどんチャレンジし、前のめりに転んでいきたいと思います。
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新規就農相談センターに相談に行ってきました。
みなさんこんにちは!
新規就農相談センターに相談に行ってきました。

新規就農相談センター

具体的な相談内容があったわけではなかったので、ざっくりと、新規就農について話をお伺いさせていただきました。

果樹は熱帯夜がない盆地で行われるが、手間ひまがかかるわりにあまり儲からない。
首都圏の近郊では、さいたまは市街地化が進み、農地の取得が難しくなってきている。
成人一人あたりの年間労働量は約2,000時間が限界であること。
農地は、その地域にとけ込まないと、見極めや賃貸、取得が難しいこと。
あわやひえは栽培はされるが、米アレルギーなどの人用なので、NPOが取り組んだりすることはあっても、農家がビジネスとして行うことは難しいこと。
昔の農家は生産のみ行ってきていて、なんとなくのさじかげんで行ってきたが、今はそうはいかないこと。
など、いろんなお話を聞いてきました。

また、情報収集だけでなく、実際に飛び込んでみる事が必要だとの事です。
研修先などの紹介もしていただきました。
農家というくらいだから、結婚は考えた方がいいとのことでした笑

新規就農を考えている方がいらっしゃいましたら、相談にいかれるのもよいかと思います。
各都道府県にある相談センターでは、より詳しくきけるとのことでした。
引っ越しの仕事
みなさんこんにちは!
日雇いの仕事をその後もやっていますが、先日は、引っ越しのバイトを経験しました。

引っ越しは自分のはやったことがありますが、仕事としてははじめてやりました。
1家族のものだったので、とても大量に荷物があり、エレベーターのないマンションだったので、非常に辛い作業でした。
なれはあるのかもしれませんが、足ががたつき、手もプルプルしてきて、かなり辛い仕事でした。
現場によっても、大変なところや、楽な所があるようですが、とても大変な仕事のようで、働いている方もいろいろと不満を持ちながらやっているようでした。

ニーズがある仕事とはいえ、世の中には大変な仕事が多くある事を学びました。
農業起業のしくみ
みなさんこんにちは!
農業起業のしくみという本を読みました。



著者:神山安雄さん
上智大学経済学部卒業。法政大学大学院社会科学研究科修士課程修了。全国農業会議所に入り、全国農業新聞編集部長、全国新規就農相談センター所長などを経て、フリーの農政ジャーナリスト・評論家として活動。

この本では、農業の魅力の紹介や、さまざまな理由で農業をはじめた人の紹介や、どのように起業されていったのかの事例が紹介されています。
就農までにはじつに様々な道筋があり、必要な、土地、労働、資本など、一般的な農業をはじめるにあたっての準備の方法や、必要なものの確保の方法などが紹介されています。
さらには、販売方法の紹介などもあり、農業を全般的に知るにはよい本なのではないかと思います。

まずは相談からということで、新規就農相談センターへ相談をしてみようかなと思います。
新規就農相談センター
世界一自由な脳のつくり方
みなさんこんばんは!
世界一自由な脳のつくり方という本を読みました。




著者:茂木健一郎さん
脳科学者。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課修了。クオリア(感覚の持つ質感)をキーワードとして、脳と心の関係を研究するとともに、文芸評論、美術評論にも取り組んでいる。

まずは、日本のガラパゴス化に対する問題提起とイノベーションの必要性から始まります。

海外と日本の対比で、所属や肩書きを重視する点についての指摘もありました。たしかに、日本では、そういうところがあるということを強く感じます。私はそれらを完全に捨ててしまいましたが。。ただ、自分が捨てたと知っても、完全にそれを気にせず、全ての人と接する事ができるようになったかと言えば、まだまだ完全にはできていないのではないかと思います。

この本には、そのような小さな頃から植え付けられてしまっているマインドセットをはずす方法が紹介されています。人間は年をとると時間が早くすぎるように感じますが、それは、なれていることについては、意識せずに行う事ができるようになるからであるとのことでした。たしかに社会人になると時間が早くすぎる感覚がありますが、それは似た様な仕事をして毎日過ごしているからなんですね。無意識の習慣を変えていく事で、より真剣に脳が働くようになるそうです。

枠にとらわれない自由な発想をしていきたいものですね!
スタンフォードの自分を変える教室
みなさんこんばんは!
スタンフォードの自分を変える教室という本を読みました。




著者:ケリーマクゴニガルさん
ボストン大学にて心理学とマスコミュニケーションを学び、スタンフォード大学で博士号を取得。スタンフォード大学の心理学者。専門は健康心理学。心理学、神経科学、医学の最新の研究を応用し、個人の健康や幸せ、成功および人間関係の向上に役立つ実践的な戦略を提供する講義は絶大な人気を博し、スタンフォード大学で最も優秀な教職員に贈られるウォルター・J・ゴア賞をはじめ、数々の賞を受賞。フォーブスの人々を最もインスパイアする女性20人に選ばれる。

やらなきゃいけないことをついつい後回しにしてしまったり、様々な誘惑に負けてしまう事ってありますよね。この本では、そんな時に意思の力をコントロールするにはどうしたらよいかを学ぶ事ができます。

意思の力には、「やる力」、「やらない力」、「望む力」の3種類にわけることができます。意思力を高める方法として、5分間の瞑想が紹介されています。目をつぶって、呼吸に集中し、吸って、吐いてと心の中でつぶやくことをつづけることで、意思力を強化する事ができるそうです。
やりたくないことをしてしまったりしたとき、何故なのか?と自分の内的な衝動を明らかにすることで、その原因を取り除くことができるようになるようです。また、ストレスは自制心がとても落ちてしまうので、呼吸を遅らせる、グリーンエクセサイズをする睡眠不足を解消するなどのことが必要になるようです。

この本を読んでその内容を実践すれば、自己コントロールが可能になり、欲望や誘惑に打ち勝てる自分になれるのではないかと感じました。自分が理想とする姿に近づくためにも、意思力の強化は必要になってくるのではないかと思います。
「与えられた」ものに満足するな 自分で「選んだ」ものに誇りを持て
皆さんこんばんは!
今月のクーリエジャポンに紹介されていた、アマゾン創業者のジェフ・ベゾスさんのスピーチを紹介します。


幼少の頃、祖父母と旅をしていて、祖母は旅行中ずっとタバコを吸っていたそうです。
ジェフさんはタバコの煙を1回ふかすごとに寿命が2分縮むというキャンペーンを聞き、祖母にこう言いました。
「タバコの煙をふかすたびに命が2分縮むなら、おばあちゃんの命はもう9年も縮んでいるんだよ。」

ジェフさんは自分の頭の良さや、計算力を褒めてもらえると期待していたそうです。
ただ、その言葉を聞いた祖母は泣き出してしまったのです。
その時に、祖父はこう言いました。
「ジェフ、いつの日か、君にもわかる日がくると思う。頭のよさを示すことよりも、優しさを示すことのほうがずっと難しいことだってね。」

スピーチでジェフさんが伝えたい事とは、「与えられた」ものと「選んだ」ものの違いです。
頭の良さは与えられたもので、優しさは選んだものです。
与えられたもののほうは楽です。なんだかんだいっても、それは結局与えられたものだからです。
一方、選ぶことは、ときに難しいこともあります。気をつけていないと、天から自分に与えられたものを見て、自惚れてしまったりもします。そうなると、おそらくそれは選ぶことの判断に悪影響を及ぼします。

当時、ニューヨーク市の金融機関で働いていたジェフさんは、とても頭の回転がはやく、優秀な上司のところに行き、インターネットで本を売る会社を立ち上げたいと言いました。その時に上司はこう答えました。
「それはすごくいいアイディアだよ。ただ、いい仕事に就いていない人が思いついたのであれば、さらにいいアイディアだったと思うけどね。」

厳しい選択でしたが、ジェフさんは最終的に、挑戦する事を選びました。
自分の情熱に従い、無難ではない道を選びました。そしてその道を選んだことに誇りをもっているそうです。

最後にジェフさんからの言葉です。

明日から皆さんの人生は、非常に現実的な意味で新たに始まります。皆さんが無から自分で描き出す人生が始まるのです。

皆さんは天から与えられたものをどのように使うつもりですか?
どのような選択を下すでしょうか?
惰性に従って生きますか、それとも自分の情熱に従いますか?
安楽な暮らしを選びますか、それとも奉仕の人生や冒険の人生を選びますか?
批判されたら意気消沈してしまいますか、それとも自分の信念に従って行動しますか?
自分が間違っていた時、虚勢をはりますか、それとも謝りますか?
恋をしたとき、拒絶されたときのことを考えて心のガードを高くしますか、それとも行動しますか?
厳しい事態に直面したとき、あきらめますか、それとも粘り強くやっていきますか?
他人の気持ちを考えずに、とにかく頭のいい人間になろうと思いますか、それとも優しい人間になりたいですか。

ここである予測をしてみます。
みなさんが80歳になったとき、一人静かに自分の人生の物語を振り返る瞬間が訪れます。そのとき、自分の人生で「選んだこと」を並べていくと、きっと自分の人生の物語は、最も凝縮され、最も意義深いものとなるはずです。というのも、突き詰めていえば、人はそれまでの人生で選択したことの総体だからです。
自分のためにぜひ素敵な物語を築いてください。

いろいろな事を考えさせられる、とてもすばらしいスピーチではないかと感じました。
一度きりの人生、よりよくしていきたいですね。



英語学習法(リスニング、リーディング、スピーキング、ライティング)
みなさんこんばんは!
先日、紹介させていただいた、クーリエジャポンに掲載されていた英語学習法のうち、残りを紹介させていただきます。
英語学習法(単語)




・リスニング
海外に住んだ事も、英会話学校に通った事もないのに、満点をとった英語ブロガー南谷三世さんの学習法ですが、「シットコム」という1話完結型のDVDを繰り返しみるというものです。ネイティブが会話するスピードで流れる英語字幕を見ると、英語の思考回路を作ることにつながっていくそうです。

・リーディング
リーディング力を伸ばすには、「二度読み」をするとよいそうです。これは文芸翻訳で知られる越前敏弥さんの方法ですが、一通り問題を解いてから、3ヶ月後くらいにまた同じ問題を解くと、前回読んだ文章が少しだけ記憶に残っていて、比較的ストレスなく読めるようになるとのことです。

・スピーキング
宇宙飛行士の山崎直子さんの方法ですが、「1分間スピーチ」をするのがよいとのことです。適当にテーマを決めて、1分間で自分の考えを英語で発表するという物です。これにより、どんな分野の単語に弱いかや、さまざまなニュースに関心を払って、自分なりの解釈をするクセもついてくるとのことです。

・ライティング
経済学者の安田洋祐さんのおすすめの方法として、「チャット」があげられていました。Facebookなどのチャットを使えば、スピーキングをしなくてよいので、ハードルがさがり、手軽にコミュニケーションが出来る点がよいとのことです。

英語にもいろんな要素がありますが、いろいろとやっていきたいですね!
TOEIC試験の結果
皆さんこんばんは!
先日受けたTOEICの結果発表がありました。

結果は、リスニング270点、リーディング170点の計440点でした。
まだまだですね。。

これにこりず、地道に英語力を強化してければと思っています。
まずは、単語力の強化を重点的にしていければと思っています!

TOEIC受験
いつもの自分トレーニング
みなさんこんにちは!
「いつもの自分」トレーニングという本を読みました。




著者:森川陽太郎さん
元サッカー選手。スペインやイタリアでプレー。5年の手術と5年に渡るリハビリの末、26歳で引退。その後、心理学やメンタルトレーニングを学び27歳で株式会社リコレクトを設立。「REトレーニング」という独自のトレーニング方法で「結果を出す」ためのメンタルサポートサービスを展開。多くのスポーツ選手や企業経営者のメンタルトレーナーや、研修などを担当。その他、モデル、アーティストのメンタルサポートにも成功している。現在は、スポーツをする子どもや受験生へのサポートなど活動の分野を広げている。

この本では、本番で実力が出せない人のために、勝負弱さを克服する50の方法が紹介されています。
まずはいつもの自分に対しての概念を変える事が必要であるとの事です。いつもの自分というと、リラックスしている自分を想像してしまいますが、いつもの自分とは、緊張している自分にちゃんと気づけて、それを受け入れることができていることだそうです。たしかに緊張しているのに、していないふりをしていても、実際はしているからうまくいきませんよね。受け入れた上で、臨むことが必要なのでしょうね。

・一度心拍数を上げてから、その後心拍数が下がっていく事を感じる事で、無意識の部分も落ち着かせる
・人は一定のリズムに反応して落ち着く習性があるから、自分の脈をカウントして自分の空間を作る
・手のひらをグーにして、全身に力を5秒間入れて緊張反応を起こし、その後ゆっくりと深呼吸をして身体に入った力を抜いていく
・プレッシャーや恐怖を感じていたら、その時に持っている感情を10回繰り返し声に出す

など、実践してみようと思うないようがいくつもありました。

森川さんのサッカー選手時代のお話が掲載されており、とても壮絶さが伝わってきました。なかなか人にはできない経験をされていると思いますし、そこから得られた教訓というのは、とても参考になるものなのではないかと思います。
自分で体験するのが一番だとは思いますが、他人の体験を疑似体験できる読書は改めて有用であるのではないかと感じました。
物があふれる社会の裏側には
みなさんこんばんは!
日雇いの仕事を数日やったので、その様子を報告したいと思います。

一つは倉庫内のピッキングの仕事でしたが、以前、クーリエジャポンの記事でもその様子を見た事がありました。
記事を読んでの感想

カートを用意して、出荷表に従い、倉庫を回りながら商品をピックアップしていく仕事でした。
中にはかなり重い商品もあったり、後の検品のためにとバーコードが見える位置に工夫して積んでいかなくてはならないなど、なかなか正確さと、スピードが求められる仕事で、楽な仕事というわけではありませんでした。
このような裏方の作業があってはじめて店頭などに商品が並ぶんだという事を体感することができました。

他には、倉庫に届いた品物の荷下ろしの作業を行いました。
似た様な仕事といえば、粗大ごみの回収の仕事をしたことがあったのですが、ものすごく大量にコンテナでとどけられる家具の荷下ろしをする業務はかなりのハードワークでした。
誰にでもできる仕事ではないと思いましたし、それがものすごい安い時給で行われている事をはじめて知りました。

ただ、同じく日雇いとして働いている方には、いろいろ親切に教えてもらったり、声をかけていただいたりしました。

大量生産・大量廃棄の時代は終わったとはいえ、物があふれる時代には、裏側で人知れず支えている人がいることを体感しました。もしかすると、それらは高性能なロボットが製造されればなくなっていくのかもしれませんが。
途上国においてはこのような社会が繰り返されるのでしょうか。
2人の力
皆さんこんばんは!

本日は、アルバイトの登録会に参加してきたのですが、
その中に、ご夫婦で小さな子どもを連れて参加されている方がいらっしゃいました。

時給は1,000円もいかないバイトなのですが、事業にでも失敗されて大変なのでしょうか。
そんな状況でも、夫婦協力して生きていこうということならとても心強そうですね。

赤ちゃんにもたくましく育ってもらいたいものですね。
家族みんな仲良く健康に過ごされる事をお祈りしています。
私の嫌いな10の言葉
みなさんこんにちは!
私の嫌いな10の言葉という本を読みました。




著者:中島義道さん
東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。ウィーン大学基礎総合学部修了。哲学博士。元電気通信大学教授。

はじめに読み始めた時、この人はものすごい考え方をする人だなという事を感じました。ただ、読み進めていくにつれて、徐々に共感できる部分も増えていきました。

調布市役所の放置自転車追放キャンペーン実施中の旗を見て、S課長補佐に問い合わせたというエピソードがありましたが、旗が無視されている事に不快ではないかと質問したところ、全然という回答だったそうです。また、実際に見つけても注意はせず、その理由は、家に帰れなくなってしまうからであったとのことです。よくあるポーズというやつですね。とりあえず努力のせいかを見せるためで、実際に改善することが目的ではないということです。

また、街頭の明かりは、1時間つくのがはやく、1時間消えるのが遅いとの事ですが、今は震災の影響もあり、そういった点も見直されているのかもしれませんが、当時は何も変わらなかったとの事です。

強烈な本であるとは思いますが、読んで自分の考えを改めて整理してみるのもよいかもしれません。
TPP参加という決断
みなさんこんにちは!
TPP参加という決断という本を読みました。




TPPは突然話題にあがってきたという感じもするかと思いますが、2002年からシンガポール、ニュージーランド、チリが交渉を開始し、2009年11月に東京を訪れたオバマ大統領が講演の中で、アメリカがTPPに積極的に関与すると述べています。日本においては、当時の菅直人首相が2010年10月の臨時国会の所信表明で交渉参加を検討すると言った事から話題にあがるようになりました。

WTO(世界貿易機関)では、基本的に加盟国の間で貿易を行う上での差別待遇を禁止しています。これは最恵国待遇の原則と呼ばれ、WTO体制のきわめて重要な原則とされています。この原則に対する例外が市場統合による域内優先を行っているEU(域内では関税を無くし、対域外では共通関税を設定)や自由貿易協定(Free Trade Agreement)ということになっています。
TPPもFTPの一種であり、EPA(Economic Partnership Agreement)もFTPの一種であり、関税自由化を超える包括的な経済協定という趣旨となっている。

単純にある国AがFTAを締結している国Bに輸出をするとして、日本が国BにFTAを締結していない状態で輸出しようとすると、同じ商品であれば関税の点で不利になってしまう。このように制度面において同じスタート地点に立てないということは競争においては非常に不利になってしまう。
日本は、第三国間のFTAを活用しての海外移転などを行ってはきたが、空洞化を招いてしまっている。
例えば、日本とオーストラリアはEPAを締結できていないが、タイとオーストラリアがEPAを締結しているので、それを利用して、タイで生産し、オーストラリアに関税面で優遇された状態で輸出を行った。

日本においては特に農業がネックとして言われていると思いますが、それも手厚い保護政策による弱体化が原因ではないかと言われています。ただここは覚悟を持って、進めていくしかないのではないかと思います。

個人的には、最終的には全て自由化という方向に進んでいくのではないかと思います。

アルケミスト 夢を旅した少年
みなさんこんにちは!
アルケミスト 夢を旅した少年という本を読みました。




著者:パウロ・コエーリョさん
1947年8月、ブラジルのリオデジャネイロに生まれる。世界中を旅したあと、音楽とジャーナリズムの世界に入る。1987年、最初の単行本「O Diario de um Mago」を発表し、新進作家として注目される。ブラジル国内外で六百万部以上を売るベストセラー作家であるとのことです。

私たちは何をしにこの地球に生まれてきたのか?どうしたら幸せに生きられるのか?私たちの夢は何なのか?というような素朴な疑問を主人公の少年と一緒に旅をすることで考えていけることができる内容の本です。
経済的に豊かになり、いままでとは違った価値観が生まれてくるのではないかと思われる現代において、そのきっかけを作ってくれる本なのではないかと思います。

ただ、この本は最近出版されたわけではなく、出版されたのは1988年です。
自分の運命を探し、それに向かって進んでいくということが人類の普遍のテーマなのかもしれませんね。
私も、自分自身の手でレールをひき、進んでいきたいと思います。
敗北とは
ダイの大冒険 第13巻より




アバンの書空の章より

傷つき迷える者たちへ
敗北とは傷つき倒れることではありません
そうした時に自分を見失った時のことを言うのです
強く心を持ちなさい
あせらずにもう一度じっくりと自分の使命と力量を考えなおしてみなさい
自分にできることはいくつもない
一人一人がもてる最善の力を尽くす時
たとえ状況が絶望の淵でも
必ずや勝利への光明が見えるでしょう


少年漫画は子どもの頃にただ、なんとなく読んでいたような気がしますが、なかには多くの気づきや教訓を与えてくれるものもあるんだなと感じました。
英語学習法(単語)
皆さんこんばんは!
クーリエジャポン5月号を読みました。




今月号のテーマは、「世界と戦う」ための武器を手にしよう。でした。
そんななか英語学習法についても触れられていました。

今回はその中の単語についてご紹介できればと思います。

そこで指摘されていることは、多くの方が「1日10語」などと決めてやられているとのことで、まさに私もそのくらいの数で行っていました。それだと、時間がかかりすぎて、1週間もたてば、初日の物は忘れてしまうとの事。
私は、その日にやるものと、前日の復習というやり方ではやっていましたが、たしかに時間がかかりすぎるなと思いました。3000語くらいある単語帳なので、1年くらいかかっちゃいますしね。

推奨されている学習法としては、自分のレベルにあう数千語については、1単語1秒でよいので、単語集を全部毎日見るという物でした。

そして最終的には、1万語を習得するのを目標にしようとのことです。

1万語を習得すれば、TOEICでは知らない単語がほとんどなくなり、英字新聞も辞書なしで読めるようになるとのことです。あらためて単語は大事だなと思いますた。また、発音も一緒に覚えると、聞き取れるようにもなるとのことです。

頑張って単語を覚えていきたいなと思いました!
駅のトイレでの気づかい
皆さんこんばんは!
4月なのに寒い日が続きますね。。

今日は電車にのっていたら、とてもお腹が痛くなって、途中下車して、駅のトイレに駆け込むことになりました。
案の定駅のトイレってこんでて順番待ちになってしまいました。

正直力が入りすぎて、限界を感じ、前で並んでいる人に、限界なのでゆずってもらっていいですか?と交渉しようかとまで思いましたが、辛いのは皆同じかもしれないと思ってなんとか耐えぬきました。

そんなことがあり、今後は、公衆のトイレなどは、出来る限り短い時間ですませ、また、ほんとに必要な時だけ使用しようと思いました。そんな気づかいをみんなでできたらいいなと思いました。
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