T人生研究所
よりよい人生、生き方の研究をしていきます。研究員募集中です。対象は幅広く取り扱っています。21世紀厳しい時代になるかもしれませんが、多様な働き方、生き方が生れてくるのではないかと考えております。
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アイデアハンター
みなさんこんにちは!
アイデアハンターという本を読みました。

著者:アンディ・ボイントン(Andy Boynton)
ボストンカレッジ キャロル・スクール・オブ・マネジメント学長。経営学修士、博士号を取得したノースカロライナ大学チャペルヒル校、バージニア大学ダーデン・スクールで教鞭をとる。その後10年にわたり、グローバル経営幹部の育成で世界的に知られるスイスのビジネススクール、IMDでMBAプログラムの立ち上げやエグゼクティブの教育を行う。

ビル・フィッシャー(Bill Fischer)
IMD教授。ノースカロライナ大学チャペルヒル校で20年教鞭をとる。その後1980年に中国へ移り、上海の中欧国際工商学院で学長を務める。現在、IMDでDSIプログラムのディレクターを務めるほか、パナソニック・ヨーロッパをはじめとした企業のイノベーション促進のためのプログラムを提供している。




アイデアというと、才能やひらめきのように特殊な能力を持った人が優れたアイデアを出せるというようなイメージがありますが、そうではなく、貪欲に探し、トレーニングすることにより、世の中に受け入れられる優れたアイデアが生まれてくるのだそうです。

まずは、自分の得意分野を見極め、様々な分野に興味を持ち、境界線をつくらず広い場所、多様な情報源を持ち、トレーニングはかかさず、しなやかさを持つ。
多分頭の中で考えているだけでは優れたアイデアを出すことは難しいんでしょうね。いろんな物を見て、聞いて、常にアイディアを狩るという姿勢でいることが優れたアイデアを生み出すことにつながるんだと感じました。
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なぜ「掃除・片づけ」が人生に関わるのか
みなさんおはようございます。
人生・生き方ニュースです。

掃除・片づけが人生に関わるという記事がありました。
なぜ「掃除・片づけ」が人生に関わるのか

私自身は、それなりに整理整頓を心がけるようにしています。仕事においても、家においても整理整頓をしておくのは効率化につながるということを実感していますし、散らかってるとやらなきゃいけないことなのに忘れてしまったりするような気がします。

引っ越しをきっかけに断捨離をしてみたこともあります。何故、こんなに無駄なものを所有してしまうんだろうと思う事がありますね。

話題の本みたいなので、いつかよんでみたいと思います。


安月給の思考法
みなさんこんにちは!
人生・生き方ニュースです。

安月給の思考法の著者へのインタビュー記事がありました。
"間違った方向"へ努力をしている…木暮太一氏が語る「安月給」の人の思考法

このインタビューで話されてることはほんとに重要だなと感じました。
組織にはやる気のある人、無い人がいると思いますが、必ずしも給料がそれに反映されることってないですからね。
一度きりの人生なので、ほんとうにやりたいことっていうのを死ぬ気で見つけないといけないのではないかと思います。



自分らしい生き方&働き方
みなさんこんにちは!
人生・生き方ニュースです。

自分らしい生き方&働き方に関するイベントの記事がありました。
【イベント】たっぷり楽しんで学ぶ自分らしい生き方&働き方のショーケース「みんなのイイナコレクション」

自分らしい生き方&働き方ってなんでしょうね?
これはほんとに人それぞれなのではないかと思います。
他人の生き方に憧れたりすることもあると思いますが、最終的には自分がどのように生きたいか、考えて、実際に行動していくしかないですよね。
自分の生き方は自分で決めるしかない
みなさんこんにちは!
人生・生き方ニュースです。

日経WOMAN Networkingフォーラムの記事がありました。
講師・八塩圭子さん「自分の生き方は自分で決めるしかない」

八塩さんがいままでのキャリアやプライベートを振り返ったなかで感じたことなどを聞けるようです。
いろいろな経験をしてきた中で、最終的には自分で決めるしかないという言葉は非常に参考になるのではないかと思います。
「生き方の軸」を見つけるには
みなさんおはようございます!
人生・生き方ニュースです。

生き方の軸を見つけるにはという記事がありました。
「生き方の軸」を見つけるには

最近は、社会起業家という言葉がでてきたり、お金だけではなく、社会的に意義のあることを志す方が増えてきているのではないかと思います。
何をするのが、いい、悪いというのは特にないと思いますが、自分のやりたい事をやるというのが、一番大事なのではないかと思います。

本当にやりたいことがあっても、世間体や周りを気にしてなかなか一歩踏み出せないことってありますよね。
やらずに後悔することがないのか、自分にちゃんと問いただしたいものですね。
好きなこと
みなさんこんばんは!
野球漫画のMAJORから主人公吾郎の言葉の紹介です。




おまえさぁ・・
さっきからそうやって、いちいち人生先読みしておもしれえか?

できるかできないかじゃねえよ。
男ならやるかやらねえかのどっちかしかねえだろうが。

それが好きなことならな。

できない言い訳ばかりを考えてて尻込みしているわけにはいかないですね。
あなたしか持たない人生のストーリーを語り合う「STORYS.JP」
みなさんおはようございます。
人生・生き方ニュースです。

今回はあなたしか持たない人生のストーリーを語り合う「STORYS.JP」の紹介です。

いろいろな人のいろいろな人生があるのですね。
孤独な人間
みなさんこんにちは!
野球漫画MAJORからの言葉の紹介です。




自分以外に何も守るべきものがない孤独な人間に、本物の栄光はつかめない ー
思い出せ ー

代打として奇跡的な復活をしたあの本田茂治や ー
肩を壊してまであの横浜リトルに投げ勝ったあの時のおまえは ー

決して独ぼっちじゃなかったはずだ。


独りでできることってのはほんとに限られていますよね。
人の助けというのは本当にありがたいことで、それを忘れずにいたいですね。
リスク
みなさんこんにちは!
野球漫画MAJORの言葉の紹介です。
今回は、海堂で兄を亡くしたトレーナーの言葉です。




兄さんと一緒ね・・・
やっぱり彼は兄さんと同じ道を選ぶと思ってた・・・

でも大丈夫 ー
彼ならきっと生きて証明してくれる ー

不幸(リスク)を恐れて夢を妥協することの方が、本当は一番不幸なのかもしれないってね・・・

夢を追うにはリスクと向き合わなければならないことが必ずあるような気がします。
でもそれを気にしてチャレンジしないのであれば、先に進むことはできないですよね。
自分の手で引いたレール
みなさんこんにちは!
野球漫画MAJORの主人公吾郎の言葉の紹介です。




俺は約束された甲子園行きの列車に乗っても燃えらんねえ。
この試合で結果を出したら ー

俺は自分の手で引いたレールの上を、自分の足で駆け上がっていきてえんだ。

人生常にチャレンジャーでいたいものです。

好きなことして飯を食う
みなさんこんにちは!
野球漫画MAJORの主人公吾郎の言葉の紹介です。




夢島で他人にやらされてた練習を努力とは言わねえだろ。
好きな野球(こと)して将来飯食おうなんて図々しい特権、与えられた宿題(こと)こなした程度で手に入るわけねえじゃん。

これは、同級生が自分の才能の限界を感じ、野球を辞めようとしていたときに、吾郎がほんとに才能がないのかを問いかけた時の言葉です。

楽してうまくいく方法っていうのはないのかもしれませんね。
生き方
みなさんこんにちは!
野球漫画のMAJORより主人公吾郎の言葉の紹介です。




ダメなんだよ。
オレはまだマニュアル野球に負けるわけにはいかねーんだよ。

聞こえるんだ・・・・
同じオレにははっきりと聞こえるんだ ー

「オレの野球は間違ってなかった。」
「甲子園をめざして投げ抜いたあの1球1球に、おれは何一つ後悔なんてしてねえ。」
ーって兄きの心の叫びがな!!

これは、昔海堂高校で、解熱剤を打ちながら、決勝戦に登板し、9回を完封し、甲子園の切符を手に入れ、翌日、急性肺炎でなくなった早乙女武士のような選手を生み出さないためにできた海堂高校のマニュアル野球に対抗する主人公の言葉です。

後悔のない生き方をしたいですね。
「計画通りの人生なんて無理だった」 ミクシィ朝倉次期社長
みなさんおはようございます。
人生・生き方ニュースです。


「計画通りの人生なんて無理だった」 ミクシィ朝倉次期社長


mixiの社長が代わられたようですね。
新社長の朝倉さんの言葉です。

「『計画通りの人生』なんて無理だった。だったら、やらずに後悔するより、やって後悔した方がまし」

良く言われる言葉ではあると思いますが、私もほんとにそうだなと思います。
やらなければ後でそのことをずっと考えてしまったりしますからね。
常に挑戦し続けたいと思います。
世界一周もできる? 人生計画の立て方
みなさんおはようございます。
人生・生き方ニュースです。

世界一周もできる? 人生計画の立て方

仕事、人つきあい、趣味など、何かに100%の能力を注ぐことはなかなか難しいと思いますが、そうやって生きる事が出来さえすれば、無理だと思っていたことができたり、人生はいい方向に変わるに違いないそうです。

現在の自分を知り、目標を定め、その目標を実行するためのプランを立てて、実行するためのモチベーションを上げ、100%の人生を手に入れる方法をジェームス氏が紹介してくれるそうです。



ただ何となく過ごしてしまいがちですが、やはりなりたい方向に進んでいくには、意識して管理しながら進んでいく事が必要みたいですね。
キケロの名言
みなさんこんにちは!
キケロの英語の名言を紹介します。
キケロは共和政ローマ期の政治家、文筆家、哲学者です。

A friend is, one might say, a secondself.

友人とは第二の自分だ、と言えるかもしれない。

組織でも、友人でも、似た様な意識を持ってる人が集まるというか、一緒にいると考えとか影響されるのか、似てくるってことがあるのではないかと思います。そんな事を表している言葉なのかもしれませんね。

逆に変わりたいと思うのであれば、外の世界を見てみるのが有効なのではないかと思います。
敗北とは
みなさんおはようございます。
また、ダイの大冒険より、アバンの書からの敗北についての言葉の紹介です。



・・・傷つき迷える者たちへ・・・
敗北とは 傷つき倒れることではありません
そうした時に自分を見失った時のことを言うのです
強く心をもちなさい
あせらずにもう一度じっくりと自分の使命と力量を考えなおしてみなさい
自分にできることはいくつもない
一人一人がもてる最善の力を尽くす時
たとえ状況が絶望の淵でもー

必ずや勝利への光明が見えるでしょう・・・!


失敗した時、辛い時、落ち込んだ時、この言葉を思い出して、自分らしく動けるようになるのではないかと思います。
エイブラハム・リンカーンの名言
みなさんこんにちは!
エイブラハム・リンカーンの英語の名言を紹介致します。

Leave nothing for tomorrow which can be done today.

今日出来る事はすべて、明日に残すな

とてもシンプルで重要な言葉だと思いますが、なかなか実行するのは難しいのではないかと感じます。
でも、これができれば、いろいろな面で人生をより豊かにできるのではないかと感じます。

先日私もできることを先延ばしにしたことで、ちょっとした後悔をすることがありました。
できることを先延ばしにしないように頑張りたいと思います。
奇跡の「話す」「書く」技術
みなさんおはようございます!
奇跡の「話す」「書く」技術という本を読みました。
著者:出口 汪
教育プロデューサー・作家・出版社(株)水王舎代表・東進衛生予備校講師・元祖カリスマ講師
大予言者・出口王仁三郎を曽祖父に持つ。学校では毎日遅刻と居眠りを繰り返すなど、クラスから奇人扱いされる。亀岡高校入学。大学受験目前に医学部を志望。3年の浪人生活を送り、関西学院大学文学部に入学。ヒューマンキャンパス(現ヒューマンアカデミー)で講師をはじめる。関西学院大学文学研究科博士課程修了。
代々木ゼミナールに転職。すべての大教室を満杯にするなど、一躍、伝説的な人気講師となる。旺文社のラジオ講座で爆発的な人気。「現代文入門講義の実況中継」が大ベストセラー。総合予備校S.P.Sを設立。無試験で入れた受験生のほとんどを東大京大や早慶上智に合格させる。東進ハイスクールに転職。教材開発・出版を目的とした水王舎を設立。「システム現代文」シリーズなど、ベストセラーを刊行。長年構想してきた、論理力を養成する言語プログラム「論理エンジン」を完成。高等学校を中心に、教育改革に取り組む。小学生から社会人まで、論理力養成のための「出口汪の日本語トレーニング」が反響を呼ぶ。
ボランティアで盲導犬育成を続けたり、小説を刊行したり、様々な方面で活動。





話すにしても、書くにしてもコミュニケーションをよりよくしていくためには、「メタ意識」という考え方が必要とのことです。そのためにまず必要なのは、全ての人はそれぞれ異なった風景を見ていて、自分は自分の視点でしか物事を見る事がないということを意識する事です。相手の言動にイライラしたり、分かり合えなかったりすることもあるとは思いますが、そうした時に、相手の視点にたって考えてみる事で、うまい方向に進んでいくかもしれないですね。

他者意識をすることで論理が生まれ、それを習熟していく必要があるとのことです。
そして相手の視点にたつだけでなく、自分の事も客観視できるようにならなくてはいけないとのことです。

そのような視点を意識しつつ、話す、書く技術を向上させていくにはどうしたらよいかが分かりやすく解説されています。
読んで参考になる本なのではないかと思います。
閃光のように
みなさんこんばんは!

今日はダイの大冒険のホップの言葉を紹介します。



5つか6つの時・・・だったかなぁ・・・
ある夜おれは「死」について考えた
死んだらどうなるのか どこへ行くのか
考えれば考えるほど怖くなって・・・
夜中に おれは 泣き出した
親父たちが びっくりして 飛び起きた

どうしても 人は 死んじゃうの!?
どうして ずっと 生きていられないの!?
わけがわからなくなって おれは 泣きわめき続けた
・・・そしたら・・・母さんが・・・
母さんが抱きしめてくれて・・・
おれに こう言ってくれたんだ・・・

”人間は誰でも いつかは死ぬ・・・
・・・だから・・・
だから・・・みんな一生懸命生きるのよ”

あんたらみてえな雲の上の連中に比べたら
おれたち人間の一生なんてどのみち一瞬だろう!?

だからこそ結果が見えてたって もがきぬいてやる!!!
一生懸命に生き抜いてやる!!!

残りの人生が50年だって5分だって同じ事だっ!!!
一瞬・・・!!
だけど・・・
閃光のように・・・!!!
まぶしく燃えて生き抜いてやる!!!

それがおれたち人間の生き方だっ!!!
メシが食いたければ好きなことをやれ
みなさんこんにちは!
メシが食いたければ好きなことをやれという本を読みました。
著者:岡野雅行さん
向島更正国民学校を卒業後、家業の金型工場を手伝う。20歳ころから本格的に金型の技術を父親に教わり、30代になると量産のためのプラントを開発して売るようになる。1972年に父親から家業を引き継ぎ、岡野工業株式会社を設立。従業員6人の東京都墨田区の町工場の代表社員を名乗る。以後、リチウムイオン電池のケースなど、従来の深絞りなどのプレス技術では不可能とされてきた金属加工を次々と実現させ、「世界的職人」「金型の魔術師」として、国内外を問わず大きな注目を集めている。



岡野さんについては、存じあげていませんでしたが、この本を読むとどういった方なのか想像がつくような気がします。自分の生きたいように生きているとてもすばらしい方なのではないかと感じました。
この本については、いろいろな方からの悩み相談に対し、岡野さんが答えるというような形式で進められています。

いろいろな悩みについて書いてあるので、誰が読んでも、参考になる点が見つけられるのではないでしょうか。
人と違っている、新しい一歩を踏み出したい。特にそんな方が読むと勇気づけられるのではないでしょうか。

私は一生現役でいたいという考えになりましたが、その事についても触れられています。
岡野さんは75歳でも毎日が楽しくて、一生青春なんだそうです。
サラリーマンであれば、定年があり、お払い箱になることがありますが、自分の箱さえ作ってしまえば誰もお払い箱にすることはできない。
社会に必要とされる技術を身につければ、いつでも社会から引く手あまたになれる。
岡野さんのいうように、健康に気をつけ、本物の技術を身につけ、一生現役でいたいものです。
T研究所研究員一覧
T研究所の研究員の紹介をさせていただきます。研究員は随時募集中です。

公務員への道
公務員を目指す方の受験相談を実施。行政に関するニュースなども紹介。

農業王になる
環境に優しい持続型の農業を研究。理想的な農業を世界に広めて行く事を目指す。
超一流の人の「健康」の極意
みなさんこんばんは!
超一流の人の「健康」の極意という本を読みました。
著者:小林弘幸さん
順天堂大学医学部教授。日本体育協会公認スポーツドクター。順天堂大学医学部卒業、同大学大学院医学研究科修了。ロンドン大学付属英国王立小児科病院外科、トリニティ大学付属医学研究センター、アイルランド国立病院外科での勤務を経て、順天堂大学小児科外科講師・助教授を歴任。自律神経研究の第一人者として、ベストパフォーマンスを出すために重要なことを医学的に研究・分析し、数多くのトップアスリートやアーティストを指導している。ベストセラー多数。





この本は、超一流の人になるための一歩を踏み出すための方法について書かれています。超一流というと、とても難しい事が要求されるのではないかと思いますが、この本では、はじめにたった1mmだけ意識を変えることの重要性をうたっていて、1mmの内容については、誰もが意識すればできることなのではないかと思います。

この本において特に伝えたい事は、これからの超一流の生き方とは、後悔しない死を迎えられるように生きることであり、健康=心と体のリスク管理をすることだそうです。また、健康や人生において、手遅れということはありえないのだそうです。

とてもいい言葉だと思いますし、後悔のないよう生きていきたいと思います。

超一流の人の特徴をあげると、上手に年を重ねる、自分の体の声に敏感である、人の話をよく聞き、「ありがとう」の意識をもつ、呼吸が深い、徒党を組まない、「諦め力」がある、自分の弱点を武器に変える、自分が輝ける場所を探す、ストレスを多角的に捉える、いつでも自分のゾーンに入れる、謙虚である、自分だけでなく人も愛する、体重管理を怠らない、日記を活用する、感情の切り替えが早い、自分にだけ厳しい、感覚的である、表面的な賛辞に心を動かさない、整理がいい、他者を差別しない、あらゆる場面で師を見いだす、ケチを恥とする、読書家である、時間をコントロールする、人のやらないことをやる、ピンチをチャンスに変える、自分は失敗する人間だと意識している、「どうでもいい」ものがない、プロセスよりも結果と戦う、好きな事のみに忍耐する、親孝行である、恋愛能力が高い、喧嘩をしない、食を大切にする、何より朝食をしっかりとる、形から入って魂を入れる、オンとオフの切り替えに長けている、早起きである、人生の覚悟ができている、ストレスと遊ぶ、自慢をしない、自らへの自信を日常のなかでこそ積み上げる、先人の遺産を大切にする。「共鳴力」がある。健康のための本当の「心・技・体」を心得ている、よく眠る、病気を諦めない、大志に向かって生きていく、チャレンジをしつづける、ユーモアがある、ゆっくり、早い などがあげられており、それぞれの説明もとても納得できました。

これらのことを心がけていきたいと思います。
難しい英語ばかり読んでも、読むスピードはあがらない
みなさんこんばんは!
今月のクーリエジャポンに掲載されていた、学習塾経営者で講師の古川さんの英語勉強法です。

その塾ではなんと中1で英語の勉強をはじめ、中3ではTOEIC800点以上を取る生徒が毎年何人かいるそうです。
その鍵を握るのは、「多読」だそうです。
多読というのは、辞書を使わずに楽しく読めるレベルの本をたくさん読むという学習法だそうです。

1時間に1万語くらい読めて、はじめて「読める」といえる状態なんだそうです。
多読をすることで、英語を英語の語順のままで理解ができるようになり、リスニングやスピーキングにも役立つそうです。

多読向けの教材には、Penguin Readersというレベル別の読み物があり、TOEIC500点くらいの人であれば、一番下のレベルからはじめると良いそうです。




私的には、英語学習に必要なのは、苦手意識を取り除くことなのではないかと思い、自分の中では、
単語を覚えて、リーディングができるようになれば、英語の苦手意識っていうのがなくなるのではないかと思い、単語の習得をメインにしてみていますが、簡単な読み物を読むというのも良さそうなので、試してみようと思います。
人は誰でも講師になれる
皆さんこんばんは!
人は誰でも講師になれるという本を読みました。
著者:中谷彰宏さん
早稲田大学第一文学部演劇科卒。株式会社博報堂で8年間CMプランナーの後、株式会社中谷彰宏事務所設立。著者も多く、とても有名な方なのではないかと思います。



この本は、200Pくらいある本なのですが、とても簡潔に書かれていて、2時間くらいで読み終える事ができました。
ほんとに誰でも講師になるための一歩を踏み出させてくれる本なのではないかと思います。

時間を守る、体調管理をしっかりおこなう、清潔感を心がけるなどの基本から、テーマ設定など、講師を行うときの心構えまで、とても参考になる内容でした。

この本の最初の方に書かれている事ですが、自分では当たり前なことが、世の中では価値があるのだそうです。
吉田松陰は、投獄されて雑居房に入った時に、自分が先生として生徒を教えたのではなく、全ての人を先生にしていったそうです。それぞれの人が持っている趣味や仕事は、他の人からみれば特殊なことで、自分の中で当たり前になっていることこそ、価値があるとのことです。
この際自分も当たり前になっていることを思い返してみようと思います。
世界に通用する「教養」を身につけよう。
みなさんおはようございます!
COURRiER JAPON 6月号を読みました。



今回の特集は、世界に通用する「教養」を身につけよう。でした。
教養を身につけたからといって、高収入が保証されるわけではありませんが、教養の価値を見直そうとする動きが世界各地で起きているそうです。
今回の特集では、歴史、宗教、ワインなど幅広く記事がありました。
半年で600万円かかるという東大の社会人を対象とした「東大EMP」の記事がありましたが、受講生同士のネットワークも年々広がっていき、とても興味深いものだなぁと感じました。東京大学自体は世界的に見ると、そこまで注目されていないようですが、この東大EMPには世界から注目が集まっているらしいです。

フランスの外国人部隊の記事がありましたが、死に場所を求めているといった表現もあり、世の中にはものすごい世界があるんだということを実感しました。

グーグルやfacebookなど、シリコンバレーの企業を解剖するという、「世界を変えるアイディア」はこうして生まれるという特集もありましたが、日本の一般的企業と比べるととても面白そうだということを感じました。やっぱり、仕事はお金のためというだけじゃ一度きりの人生もったいないような気がします。
サツマイモと日本人
みなさんこんばんは!
サツマイモと日本人 わすれられた食の足跡 という本を読みました。
著者:伊藤章治さん
名古屋大学法学部卒。中日新聞社会部記者、バンコク支局勤務などを経て編集委員兼論説委員。2001年より2010年3月まで桜美林大学教授。著者多数。



サツマイモが日本人にとってどのような関わりがあったのかを説明している本です。
サツマイモはヒルガオ科サツマイモ属の植物で、花もアサガオに似ています。中南米原産とされていて、中国経由で約400年前に日本に持ち込まれたと言われています。
役所用語はひらがなで「かんしょ」ですが、各地でいろいろな呼び方がされています。

特徴は、繁殖力が強く、痩せた土地でも育つ事です。栽培方法も、種イモから苗を伸ばし、苗長25〜30cmになったところで、ナイフで切り取り、苗を浅く水平に畑に植え付ける「水平植え」や、苗の中央部をやや深く船底形に植え付ける「船底植え」など、比較的簡単なため、日本各地で、救荒作物として広く栽培されてきました。
江戸の飢饉から人々を救い、太平洋戦争の戦中・戦後では日本全土の未曾有の食糧難を土壇場でかわすのに、大きな地力を発揮したそうです。
その他にも、アフガニスタンなどの戦乱の国々ではサツマイモは現在も、飢餓を救い、復興の基幹作物となっているそうです。また、宇宙食のエース作物はサツマイモなんだそうです。

ロシアが経済破綻した際には、多くの人が別荘のような所でジャガイモを作っていて、危機を乗り越えたそうですが、日本においても、サツマイモ、ジャガイモなどは一般市民レベルでも栽培できるようになっておいたほうがよいのかもしれませんね。
発毛・育毛無料体験(バイオテック)
みなさんこんばんは!
以前、健康の事や、髪のことなどを少し調べてたりしたので、今の自分の状態を調べてみようと思い、無料体験に行ってみる事にしました。
20歳若く見える頭髪アンチエイジング

有名なところだと、アートネイチャーやバイオテックですが、今回は、近くにあったということで、バイオテックに行ってみる事にしました。

行ってみると、はじめにアンケートのようなものに答えたり、ヒアリングを受けます。
次に、スコープで頭皮の状態をチェックします。
次に施術が始まります。シャンプーをしたり、頭皮をきれいにしてもらったりします。
最後に、スコープで頭皮の状態を再チェックして終わりです。

1週間後ぐらいに、シャンプー中の抜け毛などを調査してもらった結果を受け取る事になります。
最初に、結果の説明を受けて、「サービスの説明を聞きますか?」と訪ねられましたので、聞いてみる事にしましたが、結果の説明だけ聞いて帰ってしまえば、特に勧誘などされることもないのではないかと思います。

サービスの説明を受けましたが、聞いたからといって、無理に始めなくてはならないわけではなく、私は考えたいといって、普通にお断りしてしまいました。
ほんとに無料なので、お暇があれば行ってみるのもいいかもしれません。

バイオテックの『W無料体験』好評受付中!

結局「仕組み」を作った人が勝っている
皆さんおはようございます。
結局「仕組み」を作った人が勝っているという本を読みました。



これは、仕組みを作って、最終的には少ない労力で収入を得られる様な状態になっている人に焦点をあて、仕組みの中身や思考について探っていくというものです。
思考の特徴としては、以下の9種類があげられています。
複製、他力、多面、継続、分身、標準、法則、即行、論理

いろいろな思考を学ぶという意味では、読んでみてもよい本かもしれません。

リーダーはストーリーを語りなさい
みなさんこんにちは!
リーダーはストーリーを語りなさいという本を読みました。
著者:ポール・スミスさん
P&Gコンシューマー&コミュニケーション研究所所長。アンダーセン・コンサルティングでは、ウォルマート、サムズ・クラブ、コストコといった大企業のコンサルティングを担当。P&Gでは、数十億ドル規模の事業部や工場を率いてきた。リーダーシップとコミュニケーションの講師として、P&Gマネジメント・トレーニング・カレッジでも活躍している。ベストセラー作家であるチップ・ハースとダン・ハースが提供するトレーニングプログラムの認定講師でもある。




顧客と従業員を魅了し、説得し、鼓舞する方法として、ストーリーテリングの必要性を訴える本です。
この本を読むと、ストーリーテリングは非常に重要だという事を感じる事が出来ました。

いろいろな課題が実例として紹介され、それに対するストーリーも紹介されていて、そのストーリー自体もすごく興味深く読む事ができます。
例えば次のようなストーリーがあります。

彼が7歳のとき、家族は自宅と農場から強制的に退去させられた。彼は家計を支えるために働かなくてはならなかった。
9歳のとき、母親が死んだ。
22歳のとき、勤務先の会社が破産し、失業した。
23歳のとき、州議会議員に立候補した。結果、13人の候補者のうち8位の得票数だった。
24歳のとき、友人と起業するにあたり、借金をした。その年の末には、経営が破綻した。借金が残っていたため、法執行官により資産が差し押さえられた。ほどなく共同経営者が死亡したため、一文無しであるにもかかわらず、共同経営者の借金まで背負う事になった。その後の数年をかけ、彼は借金を皆済した。
25歳のとき、再び州議会に立候補した。こんどは当選した。
26歳のとき、婚約した。しかし、婚約者は挙式前に死亡した。
翌年、彼はうつ状態におちいり、神経衰弱に苦しんだ。
29歳のとき、州議会議長に立候補した。敗北した。
34歳のとき、選挙区を代表し、アメリカ連邦議会下院議員に立候補した。敗北した。
35歳のとき、ふたたび下院議員に出馬した。今度は当選した。彼はワシントンに行き、国政に尽力した。
39歳のとき、任期が終了すると、ふたたび失業した。彼が所属する党では、議員を務めるのは一期のみと定められていた。
40歳のとき、内務省国有地管理局の局長職に応募した。不採用となった。
45歳のとき、州の代表として、連邦議会上院議員選挙に出馬した。選挙人投票6票差で敗れた。
49歳のとき、下院議員選挙に二度目の出馬をはたした。再度、敗北した。
その2年後、51歳のときに、挫折と失望と喪失を繰り返した後、エイブラハム・リンカーンは第16代アメリカ合衆国大統領に選出された。
二期目も選出されたにもかかわらず、彼は4年しか大統領の職を務められなかった。1865年4月、暗殺者の手にかかり、人生最後の敗北を喫したからだ。しかし、その4年という短い期間に、彼は一国のリーダとして、辣腕をふるい、いまだかつてない国内の危機(南北戦争)を乗り切り、連邦制度を維持、奴隷制度に終止符を打ち、平等、自由、民主主義という理想を国民に再び示してみせた。

これは、何度も苦難や挫折に見舞われた多くの人々に勇気を与えてきたストーリーです。
このようにその時々にあった、ストーリーテリングを学ぶ事ができます。
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