T人生研究所
よりよい人生、生き方の研究をしていきます。研究員募集中です。対象は幅広く取り扱っています。21世紀厳しい時代になるかもしれませんが、多様な働き方、生き方が生れてくるのではないかと考えております。
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物があふれる社会の裏側には
みなさんこんばんは!
日雇いの仕事を数日やったので、その様子を報告したいと思います。

一つは倉庫内のピッキングの仕事でしたが、以前、クーリエジャポンの記事でもその様子を見た事がありました。
記事を読んでの感想

カートを用意して、出荷表に従い、倉庫を回りながら商品をピックアップしていく仕事でした。
中にはかなり重い商品もあったり、後の検品のためにとバーコードが見える位置に工夫して積んでいかなくてはならないなど、なかなか正確さと、スピードが求められる仕事で、楽な仕事というわけではありませんでした。
このような裏方の作業があってはじめて店頭などに商品が並ぶんだという事を体感することができました。

他には、倉庫に届いた品物の荷下ろしの作業を行いました。
似た様な仕事といえば、粗大ごみの回収の仕事をしたことがあったのですが、ものすごく大量にコンテナでとどけられる家具の荷下ろしをする業務はかなりのハードワークでした。
誰にでもできる仕事ではないと思いましたし、それがものすごい安い時給で行われている事をはじめて知りました。

ただ、同じく日雇いとして働いている方には、いろいろ親切に教えてもらったり、声をかけていただいたりしました。

大量生産・大量廃棄の時代は終わったとはいえ、物があふれる時代には、裏側で人知れず支えている人がいることを体感しました。もしかすると、それらは高性能なロボットが製造されればなくなっていくのかもしれませんが。
途上国においてはこのような社会が繰り返されるのでしょうか。
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