T人生研究所
よりよい人生、生き方の研究をしていきます。研究員募集中です。対象は幅広く取り扱っています。21世紀厳しい時代になるかもしれませんが、多様な働き方、生き方が生れてくるのではないかと考えております。
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超一流の人の「健康」の極意
みなさんこんばんは!
超一流の人の「健康」の極意という本を読みました。
著者:小林弘幸さん
順天堂大学医学部教授。日本体育協会公認スポーツドクター。順天堂大学医学部卒業、同大学大学院医学研究科修了。ロンドン大学付属英国王立小児科病院外科、トリニティ大学付属医学研究センター、アイルランド国立病院外科での勤務を経て、順天堂大学小児科外科講師・助教授を歴任。自律神経研究の第一人者として、ベストパフォーマンスを出すために重要なことを医学的に研究・分析し、数多くのトップアスリートやアーティストを指導している。ベストセラー多数。





この本は、超一流の人になるための一歩を踏み出すための方法について書かれています。超一流というと、とても難しい事が要求されるのではないかと思いますが、この本では、はじめにたった1mmだけ意識を変えることの重要性をうたっていて、1mmの内容については、誰もが意識すればできることなのではないかと思います。

この本において特に伝えたい事は、これからの超一流の生き方とは、後悔しない死を迎えられるように生きることであり、健康=心と体のリスク管理をすることだそうです。また、健康や人生において、手遅れということはありえないのだそうです。

とてもいい言葉だと思いますし、後悔のないよう生きていきたいと思います。

超一流の人の特徴をあげると、上手に年を重ねる、自分の体の声に敏感である、人の話をよく聞き、「ありがとう」の意識をもつ、呼吸が深い、徒党を組まない、「諦め力」がある、自分の弱点を武器に変える、自分が輝ける場所を探す、ストレスを多角的に捉える、いつでも自分のゾーンに入れる、謙虚である、自分だけでなく人も愛する、体重管理を怠らない、日記を活用する、感情の切り替えが早い、自分にだけ厳しい、感覚的である、表面的な賛辞に心を動かさない、整理がいい、他者を差別しない、あらゆる場面で師を見いだす、ケチを恥とする、読書家である、時間をコントロールする、人のやらないことをやる、ピンチをチャンスに変える、自分は失敗する人間だと意識している、「どうでもいい」ものがない、プロセスよりも結果と戦う、好きな事のみに忍耐する、親孝行である、恋愛能力が高い、喧嘩をしない、食を大切にする、何より朝食をしっかりとる、形から入って魂を入れる、オンとオフの切り替えに長けている、早起きである、人生の覚悟ができている、ストレスと遊ぶ、自慢をしない、自らへの自信を日常のなかでこそ積み上げる、先人の遺産を大切にする。「共鳴力」がある。健康のための本当の「心・技・体」を心得ている、よく眠る、病気を諦めない、大志に向かって生きていく、チャレンジをしつづける、ユーモアがある、ゆっくり、早い などがあげられており、それぞれの説明もとても納得できました。

これらのことを心がけていきたいと思います。
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