T人生研究所
よりよい人生、生き方の研究をしていきます。研究員募集中です。対象は幅広く取り扱っています。21世紀厳しい時代になるかもしれませんが、多様な働き方、生き方が生れてくるのではないかと考えております。
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奇跡の「話す」「書く」技術
みなさんおはようございます!
奇跡の「話す」「書く」技術という本を読みました。
著者:出口 汪
教育プロデューサー・作家・出版社(株)水王舎代表・東進衛生予備校講師・元祖カリスマ講師
大予言者・出口王仁三郎を曽祖父に持つ。学校では毎日遅刻と居眠りを繰り返すなど、クラスから奇人扱いされる。亀岡高校入学。大学受験目前に医学部を志望。3年の浪人生活を送り、関西学院大学文学部に入学。ヒューマンキャンパス(現ヒューマンアカデミー)で講師をはじめる。関西学院大学文学研究科博士課程修了。
代々木ゼミナールに転職。すべての大教室を満杯にするなど、一躍、伝説的な人気講師となる。旺文社のラジオ講座で爆発的な人気。「現代文入門講義の実況中継」が大ベストセラー。総合予備校S.P.Sを設立。無試験で入れた受験生のほとんどを東大京大や早慶上智に合格させる。東進ハイスクールに転職。教材開発・出版を目的とした水王舎を設立。「システム現代文」シリーズなど、ベストセラーを刊行。長年構想してきた、論理力を養成する言語プログラム「論理エンジン」を完成。高等学校を中心に、教育改革に取り組む。小学生から社会人まで、論理力養成のための「出口汪の日本語トレーニング」が反響を呼ぶ。
ボランティアで盲導犬育成を続けたり、小説を刊行したり、様々な方面で活動。





話すにしても、書くにしてもコミュニケーションをよりよくしていくためには、「メタ意識」という考え方が必要とのことです。そのためにまず必要なのは、全ての人はそれぞれ異なった風景を見ていて、自分は自分の視点でしか物事を見る事がないということを意識する事です。相手の言動にイライラしたり、分かり合えなかったりすることもあるとは思いますが、そうした時に、相手の視点にたって考えてみる事で、うまい方向に進んでいくかもしれないですね。

他者意識をすることで論理が生まれ、それを習熟していく必要があるとのことです。
そして相手の視点にたつだけでなく、自分の事も客観視できるようにならなくてはいけないとのことです。

そのような視点を意識しつつ、話す、書く技術を向上させていくにはどうしたらよいかが分かりやすく解説されています。
読んで参考になる本なのではないかと思います。
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