T人生研究所
よりよい人生、生き方の研究をしていきます。研究員募集中です。対象は幅広く取り扱っています。21世紀厳しい時代になるかもしれませんが、多様な働き方、生き方が生れてくるのではないかと考えております。
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アイデアハンター
みなさんこんにちは!
アイデアハンターという本を読みました。

著者:アンディ・ボイントン(Andy Boynton)
ボストンカレッジ キャロル・スクール・オブ・マネジメント学長。経営学修士、博士号を取得したノースカロライナ大学チャペルヒル校、バージニア大学ダーデン・スクールで教鞭をとる。その後10年にわたり、グローバル経営幹部の育成で世界的に知られるスイスのビジネススクール、IMDでMBAプログラムの立ち上げやエグゼクティブの教育を行う。

ビル・フィッシャー(Bill Fischer)
IMD教授。ノースカロライナ大学チャペルヒル校で20年教鞭をとる。その後1980年に中国へ移り、上海の中欧国際工商学院で学長を務める。現在、IMDでDSIプログラムのディレクターを務めるほか、パナソニック・ヨーロッパをはじめとした企業のイノベーション促進のためのプログラムを提供している。




アイデアというと、才能やひらめきのように特殊な能力を持った人が優れたアイデアを出せるというようなイメージがありますが、そうではなく、貪欲に探し、トレーニングすることにより、世の中に受け入れられる優れたアイデアが生まれてくるのだそうです。

まずは、自分の得意分野を見極め、様々な分野に興味を持ち、境界線をつくらず広い場所、多様な情報源を持ち、トレーニングはかかさず、しなやかさを持つ。
多分頭の中で考えているだけでは優れたアイデアを出すことは難しいんでしょうね。いろんな物を見て、聞いて、常にアイディアを狩るという姿勢でいることが優れたアイデアを生み出すことにつながるんだと感じました。
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