T人生研究所
よりよい人生、生き方の研究をしていきます。研究員募集中です。対象は幅広く取り扱っています。21世紀厳しい時代になるかもしれませんが、多様な働き方、生き方が生れてくるのではないかと考えております。
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人に好かれる人になる12の習慣
皆さんこんにちは!
人に好かれる人になる12の習慣という本を読みました。



著者:アラン・ロイ・マクギニスさん
牧師、精神科医。カリフォルニア州にあるヴァレー・カウンセリング・センターの副ディレクターを務める。モチベーション、人間関係、組織づくりなどをテーマに、大学での講義、企業向けのセミナーなどを精力的に行っているとのことです。

ここでいう、12の習慣とは、
①人との関わりを最優先する
②素直に自分をさらけ出す
③自分の好意を口に出す
④愛を行動で示す
⑤相手に自由を与える
⑥体のふれあいを大切にする
⑦思い切りほめる
⑧会話の時間をたっぷりとる
⑨相手の話を聞き、秘密を守る
⑩会話では自分の気持ちを表現する
⑪怒りを抑えない
⑫けんかは上手にする
ということです。

これらがなぜ大切であるかといったことが、いろいろなエピソードとともに紹介されています。

自分もこの本を読み、できていないことが結構あるなと感じました。これから改善していければと思います。

エピソードのひとつにアン・サリバン先生とヘレン・ケラーの事が書かれていました。
愛は支配欲ではないとのことです。
目が見えず、耳が聞こえないヘレンは野生動物同然でしたが、サリバン先生が、ヘレンの手に指で文字を書き続けましたが、なかなかその意味は届きませんでした。
しかし、ある日、井戸の水をコップで受け止めようとした時、水があふれてヘレンの手にほとばしり出てきた時、サリバン先生は、もう一方の手に、「み・ず」と書きました。その時、はじめて、ヘレンは、わかる喜びを味わったとのことです。

それからヘレンは成長し、師をはるかに超える天分を発揮して行きました。
それでもサリバン先生は、ヘレンに対する態度を変えることはありませんでした。ヘレンに成長する自由を与えたとのことです。

サリバン先生自身子どもの頃は緊張型分裂症という難病で、誰からも見放され、病院の独房に入れられていたとのことでしたが、掃除のおばちゃんが毎日ほうきでつつき続けたことで、病気が快復したのです。
世の中でたった一人でも関心をもってくださる人がいれば人は救われるのですね。
また、小さな種が大きく成長していくのですね。
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