T人生研究所
よりよい人生、生き方の研究をしていきます。研究員募集中です。対象は幅広く取り扱っています。21世紀厳しい時代になるかもしれませんが、多様な働き方、生き方が生れてくるのではないかと考えております。
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「新しい働き方」ができる人の時代
皆さんこんにちは!
「新しい働き方」ができる人の時代という本を読みました。




著者:セス・ゴーディンさん
全世界のビジネス・パーソンが注目する、影響力のある作家。元Yahoo!副社長。著作は世界各国で大ベストセラーになり、メディアは「アメリカでもっとも優秀なマーケット戦略家」と賞賛し、デジタル時代のマーケティング、新時代のアイディアについて語らせたら、右に出る者はいないとのことです。

まず必要なのは、仕事に関する考え方を変えていく事であり、今後の社会において、どんな働き方がいいか、どんな生き方がいいかということが本のテーマとなっています。

必要なのは代わりのきかない人物になるということです。それはユニークな発想ができ、問題意識を持ち、会社を引っ張っていけ、積極的に人のつながりをつくり、逆風を恐れず必要な指摘をして変化をおこしていける人物であるということです。この本では、そういった人をアーティストと表現しています。

たしかにそういう人は組織に必要であるという事を感じます。その人がいなくなったら、いろいろな問題が生じてしまうなどといったことがたしかにありますよね。

そうなるためには、そうなることが必要だと感じ、そうなろうと努力することが必要で、何も特別なスキルは必要がないとのことです。確かに、主体性や、意欲というものは非常に大きなものだと感じます。

ただ、何もかもやみくもにやればいいというわけではなく、価値のあることに取り組み、問題を解決することが必要との事です。

この本には、心理的抵抗から逃れるすべが書かれています。私たちの脳には、爬虫類脳と呼ばれる原始的な部分が存在し、食いっぱぐれないこと、安全でいられることをひたすら求めるそうです。それらを取り除かなければアーティストになることはできません。心理的抵抗に屈しないことが必要となってきます。あえて何もせず、静かに過ごせる時間を確保すると自分の心の声に耳を傾けやすくなるとのことです。また、不安共存することで、不安はなくなっていくとのことです。何も考えずダッシュでやりきってしまうことも効果的との事です。

そしてこれから生き残られる人は「何かを与える」ことができる人とのことです。

読んで非常に参考になる本なのではないかと感じました。
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